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otomonekoの日記

ゲームを楽しむ日々を綴る日記

勝手な予想をしてみた

DQX

【DQX】

今日は私の予想を書いてみたいと思います。

責任は持ちませんし、はずれ確率89%くらいです。10%くらいは自信があります。

 

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真のアラハギーロ王国の会議室にある本棚で、「砂漠の狼王」という本を読むことができます。

「かつてアラハギーロ王国には砂漠の狼王と呼ばれる名君がいた。

 剣術に秀で、学問への深い見識を持ち、民からも慕われた王であったが

 なぜか生涯妻をめとることはなかった。

 ある時から狼王は弟に玉座をゆずり、各地を旅して誰かを訪ね歩いたり

 密林に残る遺跡にこもるようになった。

 その姿はまるで、熱に浮かされ、なにかに焦がれるようであったという」

 

これって妖精図書館のラウルのことではないのですか?

リィンを探していたのではないのですか?

 

リィンは強ボスのマリーンの過去の姿ではないかと言われていますよね~。

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マリーンの豆知識を読むと、

「かつてはジュリアンテ以上の美人だったマリーン。

 しかし失恋の痛手が彼女を太らせ、性格までも変えたのだった」

って書いてあるんですよ~。

なにかすれ違いが二人に起きてしまったのではないでしょうか。

リィンはラウルに捨てられたと思い、魔物になってしまったのでは?

ラウルはリィンが魔物になったと知らずに、ずっと色々な街や出会った遺跡を探して回っていたのでは?

もしそうだとすると、悲恋だということになってしまうのですが・・・。

 

根拠も何もないんですけどね~。なんとなーくそうじゃないかなぁって。

妖精図書館の第1話を遊んだときから、ずっと思っていたんですよね。

遊んだのが大分前なので詳細があいまいで(妹がいるとか言ってたかな~?とか)、未クリアだったぱるむでもう一度遊んでみることにしました。

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のっけからヘヴィ。生まれてきた意味とか・・・。

手にしている短剣は生まれたときから持っていたということと、短剣の刀身に鏡のように闇の神殿が映し出され、それを手掛かりに辿り着いたということですね。

ということはこの短剣は呪われている、もしくは闇の神殿の封印を解く手助けをさせる為に、リィンをおびき寄せる役割を持っていたと思われます。

 

遊んでいてやっぱりリィン=マリーンかなぁと思いました。

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この帽子、形や色が少し違うけれど宝石のところとか、マリーンの頭のやつと似ていませんかねー?

この帽子が封印されていた悪しきモノ、もしくはその手先じゃないでしょうか。お宝に案内するといいながら、二人を利用しようとしているように思えます。

 

ただラウル=砂漠の狼王と関連付けるものはなかったですね。まぁラウルはまったく自分のことを語っていませんから、第2話で少しはわかるといいなぁと思います。

ラウルは何かいたるところでいぶかしむ、もしくは何かを考えるそぶりを見せるので、闇の神殿にまつわる何かを知っているのでしょう。

神殿内にはいってすぐ二人で契約を交わします。「もう一度会おう」という軽いノリですが、これが契約とみなされ、果たされなかった為にリィンが魔物になってしまったということはないでしょうかね。

 

うーん、まだまだヒントが足りないですが、もうすぐ第2話が配信されるので楽しみですねぇ!

ラウル=砂漠の狼王が当たっていてほしいような、はずれていてほしいような・・・。

 

 

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